スポーツをするときには外した方がいい?磁気にも注意しよう!!

衝撃を受けるスポーツをするときには外す

腕時計は時間を知るのに便利なアイテムです。スマホ等でも時間はわかりますが、腕にはめていれば腕を上げるだけで簡単に時間が分かります。腕時計の中でもファッションアイテムとして使えるのが機械式時計です。電池で駆動するのではなくゼンマイで駆動するので、中身はかなり繊細な作りになっています。外から見るとスポーツタイプに見えるタイプもありますが、あまり衝撃には強くありません。ですから、ゴルフやテニス等腕を酷使するようなスポーツをするときには外した方がいいでしょう。自動巻の時計は日常的な動作でゼンマイがまかれるのを想定していますが、スポーツなどの激しい動きを加えると過剰に回る可能性があります。故障の原因になります。

強い磁気が発生する機器の近くに保管しない

精密機械などを利用するとき、磁気には注意するように言われるでしょう。モーターがついている機器には磁気を発生するものが多く、磁気の影響を受けやすい機器は故障したり狂ったりする可能性があるので注意が必要です。腕時計の中では、機械式時計を扱うときにあまり磁気の強いものに近づけない方が良いとされます。機械式時計は機械といっても電子部品などを使っているわけではありません。ゼンマイの力で動かすのであまり磁気とは関係がなさそうに感じます。実は、磁気が強いものの近くに置いていると、中の部品が磁気を帯びてしまってうまく動かなくなるときがあります。携帯電話やパソコンなども磁気を発生しているので、長時間近くに置かないようにしましょう。

ブシュロンは、フランスのパリにある時計や香水などを扱う高級宝飾品ブランドです。現在は大手企業に属し、世界的な著名人にも愛用者が多いことで有名です。